【施工事例】保育園の防犯対策を見直し|カメラ10台を1日で設置(東京都)
- 有限会社コウワ精巧製作所

- 3 日前
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東京都内の「あおぞら多摩平保育園」様にて、防犯カメラの設置工事を行いました。
今回のご依頼は、既存カメラの見直しを含めた「園全体の防犯体制の再設計」です。ただカメラを増やすのではなく、現場でしっかり使える状態にすることを前提に施工を行っています。
■保育に影響を出さない施工
防犯カメラの導入で多いのが、「工事で保育に支障が出ないか」という不安です。
今回はその点を考慮し、工事は土曜日に実施。さらに朝7:30から作業を開始し、園内の動線を確保しながら進めることで、日中の運営に影響を出さない形を取りました。
結果として、設置から設定まで含めて1日で完了しています。
■“設置するだけ”で終わらせない設計

防犯カメラは、設置して終わりでは意味がありません。実際には「あとから確認しやすいかどうか」で価値が決まります。
今回の施工では、保育室・玄関・園庭・駐車場といった必要なポイントをしっかりカバーしつつ、映像の確認がスムーズに行える構成にしています。
園内ではモニターでリアルタイム確認が可能。さらにスマートフォンからも映像をチェックできるため、職員の負担を増やさずに運用できる環境を整えました。
■屋外も含めて死角を減らす
見落とされがちですが、屋外のカバーはかなり重要です。
今回も駐車場や園庭、建物外周といったエリアにカメラを設置し、死角をできる限り減らしています。
特に駐車場は車両の出入りがあるため、映像の抜けが出ないように調整しています。
「何かあったときに映っていない」を防ぐための設計です。
■既存設備の見直しも同時に対応

あわせて既存カメラの撤去も行い、現在の運用に合った構成へ整理しました。
古い設備をそのまま使い続けるのではなく、必要な部分だけを残し、無駄のない形に組み直しています。このあたりは、実際の現場を見たうえで判断しています。
■まとめ|防犯カメラは「設計」で変わる
同じ台数でも、設置の仕方と設計によって使い勝手は大きく変わります。
今回のように、
・保育に影響を出さない施工
・あとから確認しやすい構成
・屋外まで含めた死角対策
ここまで含めて整えることで、防犯カメラは“ちゃんと機能する設備”になります。
■保育施設の防犯カメラなら
コウワ精巧製作所では、現地調査から設置・設定まで一括で対応しています。
「今のカメラで十分なのか分からない」
「どこに設置すればいいか迷っている」
そういった段階でも問題ありません。現場を確認したうえで、無駄のない形をご提案しています。迷っていることがありましたらお気軽にご相談ください。










