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第36回 建設業交流プラザに登壇しました|職人不足と建設DXを現場視点で考える

  • 執筆者の写真: 有限会社コウワ精巧製作所
    有限会社コウワ精巧製作所
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

コウワ精巧製作所は、2026年2月18日(水)に開催された第36回 建設業交流プラザにて、登壇の機会をいただきました。

当日は建設業を中心とした多くの事業者が参加し、人手不足や職人不足といった業界共通の課題について、非常に活発な意見交換が行われました。



■建設業交流プラザの当日の様子



今回の交流会には、建設業・工事会社を中心に、経営者や決裁者層の参加が多く見られました。


参加企業はおよそ100社、参加人数は約120名にのぼり、人手不足というテーマが、すでに一部の企業だけでなく業界全体の切実な課題となっていることを改めて感じる場となりました。


名刺交換は約20社と、限られた時間の中でも具体的な課題や関心を持つ方々と直接お話しする機会がありました。



■人手不足と建設DXへの関心の広がり


今回の交流会では、建設会社や工事会社に加えて、人材会社やシステム開発会社など、建設DXに関わるさまざまな業種の参加も見られました。


単に「DX」という言葉が先行するのではなく、現場で本当に使えるのか、人手不足の解消や業務負担の軽減につながるのかといった、実務に即した視点での議論が多く交わされていた点が印象的です。



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■印象に残った講演について


今回の交流会では、クラフトバンク総研 金村様の講演も大きな注目を集めていました。

講演後の名刺交換では列ができるほどの盛況ぶりで、人手不足や建設DXに関する具体的なデータや事例に対する関心の高さがうかがえました。


業界全体が、経験や感覚だけでなく、データや実例をもとに判断する段階に進んでいることを感じさせる場面でした。



■当日の様子を動画でご紹介


当日は、コウワ精巧製作所 営業部の倉橋が登壇し、 防犯カメラが人手不足においてどのような効果を発揮できるかをお話ししました。




■まとめ|業界全体で向き合うべき課題として


今回の建設業交流プラザを通じて、人手不足や建設DXは、もはや一社だけの問題ではなく、業界全体で向き合うべき課題であることを強く感じました。

同時に、多くの事業者が現状を変えようと動き始めていることも、会場の空気から伝わってきました。


コウワ精巧製作所では、現場を理解した立場から、実情に即した提案を行っています。人手不足解消のために防犯カメラをどう役立てるか等、業務改善についてのご相談はお気軽にお問い合わせください。


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撮影協力・ご協力

株式会社日本シロアリ対策センター 村井様 立川商工会議所

この場を借りて、御礼申し上げます。

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