留守中の防犯対策|旅行や帰省の前に確認したいポイント
- 有限会社コウワ精巧製作所

- 5 日前
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旅行や帰省で家を空ける前は、持ち物や戸締まりの確認に意識が向きがちです。ただ、こうしたタイミングこそ、防犯対策をあらためて見直しておきたいところです。
普段は気にならない場所でも、数日間留守にするとなると、不安を感じる方は少なくありません。
「鍵は閉めたけれど、それだけで大丈夫かな」
「外から見て留守だと分かりやすくなっていないかな」
そんな不安は、多くのご家庭に共通するものです。
留守中の防犯対策は、特別なことをいきなり増やすよりも、まずは基本を見直すことが大切です。
この記事では、旅行や帰省の前に確認しておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
■まず見直したいのは「戸締まり」と「見え方」
留守中の防犯対策でまず大切なのは、戸締まりの確認です。玄関だけでなく、勝手口、窓、物置、シャッターなども含めて、閉め忘れがないかを見直しておきたいところです。
・特に気をつけたいのは、「普段あまり使わない場所」です。
毎日使う玄関は意識しやすくても、勝手口や小窓、裏手の出入口は見落とされることがあります。
・あわせて確認したいのが、外から見たときの印象です。
郵便物がたまっていたり、夜にまったく明かりがつかなかったりすると、留守だと分かりやすくなることがあります。留守を悟られにくくするためにも、見え方まで含めて考えておくことが大切です。
■留守前に確認したい防犯ポイント
旅行や帰省の前は、戸締まりだけ確認して終わりになりがちです。
ですが、留守中の不安を減らすには、施錠だけでなく「外からどう見えるか」や「侵入のきっかけになりそうなものがないか」まで含めて見直しておくことが大切です。
ここでは、出発前に確認しておきたいポイントを順番にご紹介します。
●玄関・勝手口の施錠
基本ですが、やはり最優先です。鍵を閉めたつもりでも、急いでいると確認が甘くなることがあります。出発前にもう一度見直しておくと安心です。
●窓まわりの確認
窓は大きな掃き出し窓だけでなく、トイレや浴室、階段横の小窓も含めて確認しておきたい場所です。少しだけ開けて換気していたつもりが、そのままになっているケースもあります。
●郵便物や荷物のたまり方
ポストに郵便物がたまっていると、留守が分かりやすくなります。長期間家を空ける場合は、事前に整理しておくほか、必要に応じて家族に見てもらうのもひとつです。
●夜の明かりや外まわり
夜に家のまわりが真っ暗だと、人目につきにくくなります。センサーライトやタイマー付き照明などを活用すると、防犯対策として役立つことがあります。
●建物のまわりの整理
脚立や踏み台、置きっぱなしの道具などは、侵入のきっかけになることがあります。外まわりに足場になりそうなものがないか、一度見直しておくと安心です。
■「鍵を閉めた」だけでは不安が残ることもある
戸締まりはもちろん大切ですが、それだけで不安がなくなるとは限りません。実際には、「留守中に何かあったら気づけない」「その場で確認できない」という不安を感じる方も多いと思います。
そうしたときに心強いのが、離れた場所から状況を確認できる手段です。
最近は、ただ映像を記録するだけでなく、異変に気づきやすい防犯機器も増えています。
■留守中の不安を減らす防犯機器

近年は、防犯カメラもただ映像を記録するだけではなく、より早く異変に気づけるタイプが増えています。
たとえばAI防犯カメラなら、人や車を識別して不審な侵入を検知し、異変があった際にはスマートフォンに通知を受け取ることができます。
留守中でも状況を把握しやすく、その場で通報などの対応につなげやすいのが特長です。
さらに、音・光・音声で威嚇できる機種であれば、侵入を未然に防ぐ対策としても役立ちます。
留守中の不安を減らすためには、施錠や照明だけでなく、こうした防犯機器も含めて対策を考えることが大切です。
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■留守中の安心につながる対策とは
「鍵は閉めているけれど、それだけで十分か不安」
「旅行や帰省のたびに少し気になる」
「留守中の状況を確認できる方法も考えたい」
そんな場合は、一度ご自宅の防犯対策を見直してみるのがおすすめです。
ちょっとした見直しでも、安心感は変わります。
留守中の防犯対策は、施錠、窓まわり、照明、外まわりの整理などを組み合わせて考えることが大切です。さらに、必要に応じて防犯カメラなどの機器も取り入れることで、留守中の不安を減らしやすくなります。
コウワ精巧製作所では、ご家庭の状況に合わせた防犯カメラのご相談も承っています。
旅行や帰省の前に防犯対策を見直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
\お気軽にご相談ください/




